教会の結婚式で指輪交換!!

花嫁の憧れといえば…やっぱり指輪交換!指輪交換はたった1回だけの本番一発勝負!素敵な結婚式にするためにも、順序は前もって覚えておきまっしょう。
まず、新郎新婦による誓いの言葉が行われます。司祭が「健やかなるときも、病めるときも…」とあの有名な愛の誓いを尋ねるので、新郎新婦は「誓います」と答えましょう。それから、司祭が結婚指輪を差し出すので、新郎は新婦の指輪を受け取ってください。新婦がブーケ等を持っている場合は、近くに介添人がいるはずですので、そちらに渡してください。そして、まずは新郎が新婦に指輪を、次に新婦が新郎の指輪をはめます。最後に、新婦のブーケをあげて誓いのキス!
素敵な指輪交換を行ってくださいね。


神前結婚式でも指輪交換!?

「指輪交換をしたいけど、白無垢も着たい」「神前結婚式の予定だけど、結婚指輪も買うつもりだし、何かしたいな…」という方。最近では、神前結婚式でも指輪交換の儀が取り入れられているそうです。
この場合では、指輪は司祭ではなく巫女から受け取ります。「まず新郎が新婦の指輪をはめ、次に新婦が新郎の指輪をはめる」という手順は教会の結婚式と同じです。誓詞奏上と呼ばれる誓いの言葉は、この指輪の交換が終わってから行われることが多いです。
神前結婚式の場合、指輪交換を行っているかどうかは神社によってさまざまです。事前にスタッフの方と相談し、指輪交換が行えるのか、できるとしたらどのようなタイミングで行われるのか、きちんと確認しておきましょう。

結婚指輪を大阪で買うメリットは、大阪にはブランド店が多く、購入する人が多いという特徴があるからです。