心からお迎えしておもてなし

結婚式でゲストをもてなす方法の一つは、「新郎新婦二人でお迎えする」ことです。
式当日、新郎新婦ともに衣装の準備があり大変忙しいです。可能であれば、時間を調整し招待客が到着する時間までに、終わらせておくのはいいですよ。そうすれば、会場入り口で、二人そろってゲストをお迎えすることができます。二人に心から迎えられて、「本当にきてよかった」とゲストに心から喜んでいただけます。ゲストをお迎えするときは、きちんとご挨拶をし、もてなしの心を言葉と表情によって表しましょう。全てのゲストを温かくお迎えできるように、会場のスタッフに加え、信頼できる友人にお願いしサポートしてもらのもすごくいいです。
心からお迎えして、おもてなしの気持ちを示しましょう。


思いを伝えておもてなし

新郎新婦二人の思いを伝えることによっても、おもてなしの心を表すことができます。
当然ながら、式当日ゲスト一人一人と十分な時間話すことは難しいでしょう。
どうやって思いを伝えることができますか?素敵な方法の一つは、「メッセージカードを通して、感謝の気持ちを伝える」ことです。席礼とともに、一人一人にあてた簡単なメッセージカードを準備します。自筆で書けば、さらにおもてなしの気持ちを伝えることができます。何を書いたらいいでしょうか?例えば友人宛てであれば「きょうは来てくれてありがとう!これからもよき友でいてね!」、また会社の上司であれば「無事結婚式を迎えることができました。今後ともご指導よろしくお願いいたします」と書くことができます。メッセージの長さ内容は、誰に宛てて書くかで違ってきます。覚えておきたいのは、「感謝の気持ちを伝える」ことです。
感謝を伝えて、ゲストを心からもてなしましょう。

結婚準備を進めていくならば、なるべく早めがおすすめです。どんな結婚式を挙げたいのかイメージしながら式場などを探しましょう。